妊孕性温存について考える

  1. 卵巣組織凍結とIVM(未成熟卵子の成熟体外培養)

    日本でもいよいよ妊孕性温存が拡大期を迎えつつあり、それに伴い卵巣組織凍結も増加している傾向が顕著に見て取れます。当院でも昨年に比べて、3-4倍の患者さんが妊孕性温存で当院に来られました。妊孕性温存…

  2. タモキシフェン使用による妊孕性の低下の可能性

    乳がん治療の多くは、ホルモン療法による治療が付随します。日本では多くの場合、5-10年などで…

  3. BRCA1/2遺伝子変異と体外受精の成績の関係

    最近は妊孕性温存に関しての情報がHumanReproductionなどでも多く取り上げられて…

  4. 女性はがんに罹患することで卵巣の反応に影響があるのか?

    妊孕性温存の患者さんのデータなどを見ていると、ふと気になることがあります。ずばり…

  5. AMHを知ることで卵巣組織の卵胞密度やIVM採卵数の予測につながる

    最新の妊孕性温存について考えるシリーズです。不妊治療でも頻繁に使用する指標の一つがAMHです…

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