基礎知識

予告 2018.09.04 妊孕性温存に関する講演会実施

2018年9月4日(火)、高輪院にて、妊孕性温存の講演会を実施いたします。

今回の内容は医療者の方々向けのものとなりますが、ご案内いたします。

今回で7回目となります、

前回の様子などは以下からご確認いただけます。

妊孕性温存についての講演会 〜ヘルスケアプロバイダーの情報提供〜

講演会レポート -海外と日本における妊孕性温存の現状について-

妊孕性温存の現状についての講演会とディスカッション

妊孕性温存に関する市民公開講座&妊活イベント2018 開催レポート

 

▢開催概要▢

日時: 2018年9月4日(火)18:30~20:00(受付18:00~)
場所: TKP品川アネックス ホール1
〒108-0074 東京都港区高輪3-13-1 高輪コート3F

内容
1.当院における遠隔診療を用いた妊孕性温存の情報提供の試みについて
座長:京野 廣一(京野アートクリニック高輪 理事長)
演者:菅谷 典恵(京野アートクリニック高輪
臨床心理士 がん・生殖医療専門心理士)

2.妊孕性温存先進国における取組み 凍結保存・搬送・移植について
座長:堤 治 先生 (山王病院 院長)
演者:Claus Yding Andersen教授
(Juliane Marie Centre for Women, Children and Reproduction
University Hospital of Copenhagen
Faculty of Health and Medical Sciences, University of Copenhagen)

3.ディスカッション

ご参加いただける場合はこちらのメールに以下の情報を記載の上、メールにてご連絡ください。

(hope@ivf-kyono.com)
参加者氏名:
※参加を予定されているすべての方のご氏名を記載ください※
貴医療機関名:
お電話番号:
E-Mail:

妊活ノート編集部

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