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Happy Letters Vol.78 卒業された患者さまからのお手紙

卒業された患者さまからのお手紙を紹介しています。

治療期間は2年。

人によって、これを短い、長いととらえ方は様々だと思いますが、

できるだけ早く、少ない治療回数で卒業いただければと願っています。

(以下、原文ママ)

2年間通院し、体外受精1回目で妊娠・出産することができました。

なかなか妊娠できず、子どもを産むことはできないのではないかと諦めそうになったことも何度もありました。

 

治療を始めたときには、体外受精をすることになるとは思ってもみなかったので、

なかなか踏み切れずにいました。

しかし、年齢や先生のアドバイスなどにより決断しました。

始まってみるとあっという間にスケジュールが進みました。

毎日薬を飲んだり、注射を打ったり、採卵と移植で痛い想いをしたりもしたが、

1回目で陽性をもらえたときは本当にうれしかったです。

その後も自然妊娠とは違うのでどのようなトラブルがあるのか心配しましたが、

問題なく出産できました。

産まれてからは夜中の授乳で寝不足や全くないなど大変ですが、

娘の寝顔や笑顔を見ると母親になれたこととを実感し、幸せな日々です。

長い道のりでつらいこともたくさんありましたが、

自分のペースで納得しながら治療を進めることができたので、私にとっては必要な時間だったと思っています。

(お手紙はここまで)

治療に最も必要なものの一つは、患者さんの意思ではないかと思います。

自分で選んだという意思が与える影響は少ないないでしょう。

迷ってしまう時、情報が不十分なとき、いつでもお声がけくださいね

 

妊活ノート編集部

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妊活ノート編集部です。医療現場での当たり前を、より分かりやすい情報としてお届けします。正しい知識を得ることで、一日でも早い治療卒業のサポートをしたいと考えています。

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