コラム

カウンセリング体験記②

今回のカウンセリング体験記は、ご無事に卒業された患者さまからです。

この治療は、予想よりも通院が長くなったり、自分自身の予定次第というよりもお身体の周期にスケジュールを合わせないといけなかったり、

パートナーとの意思疎通が上手に抱きなかったり、

思いのほか大変なことも多くあります。

そのような生活の中でどのようにしてカウンセリングを活用いただいたのか、ご参考までにご覧いただければと思います。

 

ご卒業された患者さまからのお便り


この度、無事卒業することができました。

菅谷先生に治療の不安等の話しを聞いてもらい、安心して病院に通院することができました。

相談できていなかったら通うのを止めてしまっていたかもしれないので、カウンセリングを続けていて良かったと思います。

カウンセリングで話したことは、

・診察でわからなかった治療の知識について、理解を深めるように補ってもらった

・ネット検索して出てきた情報について、一緒に考えを整理してもらった

・ステップアップの時期について一緒に考えてもらった

・注射や飲み薬についての不安を話し、それを払しょくして安心して薬を使えるようになった

・だんなさんとの意思の疎通ができないときに、アドバイスをもらえて仲良くできるようになった

などでした。

 

お医者さんに言えなかったことも話してすっきりしたり、通院している立場でこんなことを言ったら失礼だなだなと思うことも聞いてもらいました。

でも、これを一人で考えていたら悶々として、クリニックに対する不信感を感じて通院が終わっていたかもしれません。

そうしたら妊娠できていなかったかもしれないと考えると、中立的な立場での意見をもらえてよかったです。

 

妊娠できるか不安だしこの先どうなるかわからないから、治療を止めたくなりますが、

菅谷先生に話すことで何とか先を見ることができ、目標を立てられました。

ありがとうございました。

 

 

妊活ノート編集部

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妊活ノート編集部です。医療現場での当たり前を、より分かりやすい情報としてお届けします。正しい知識を得ることで、一日でも早い治療卒業のサポートをしたいと考えています。

菅谷典恵

菅谷典恵

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臨床心理士、生殖心理カウンセラー、がん・生殖医療専門心理士
京野アートクリニック(仙台、高輪)にて生殖心理カウンセリングを担当。
治療のことはもちろん、仕事と治療の両立、ご夫婦の考えの温度差、あらゆる人間関係など、どのようなご相談でもお受けしています。
治療もプライベートも快適に過ごすためのサポートとなるようなカウンセリングを目指しています。

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