Happy Letters

新年のご挨拶&Happy Letters Vol.52 卒業された患者様のお手紙

新年あけましておめでとうございます。

2018年は京野アートクリニック、京野アートクリニック高輪にとっても

様々な変化のある一年となる予感がしております。

 

常勤のドクターが増え、治療の質と待ち時間対策には一層力を入れてまいりたいと思いますし、

当院のメインの治療であるARTの成績をさらに高めていきたいと考えています。

 

ARTの成績向上のカギを握るのは、

卵巣刺激

良い受精卵の選別

着床能力が最適な時に移植を行う事

が考えられますが、

 

一人一人の卵巣予備能や状況に応じたテーラーメイドの卵巣刺激法を実施し、

良い受精卵を育て、選ぶために、当院で採卵を行う全症例にタイムラプスを適応します。

受付などに掲示される金の看板がその証です。

 

また、着床能力の最適化のためには、先行して実施しているERAに加え、

昨年から強化している慢性子宮内膜炎の検査、

さらに今年からはすべての患者さまにも子宮内フローラを実施していただけるようになります。

特に子宮内膜については、まだまだ解明されていない点も多いですが、

どれか一つだけということでなく、トータルで考えなくてはならないことが

分かってきています。

 

一人一人に最適な治療を提供できるようスタッフ一丸となって治療にあたりますので、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、患者さまからのうれしい卒業のお手紙を紹介したいと思います。

(以下、原文ママ)

 

こんな幸せが来るとは想いませんでした。

今は夢のようです。

ほんとうにありがとうございました。

(お手紙はここまで)

一人でも多くの方を一日でも早く卒業へとサポートして、

こうしたお声も多くいただけるよう努力して参ります。

 

素敵なお手紙を有難うございます!

妊活ノート編集部

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