コラム

内部監査実施@高輪院

当院では、質の高い治療の提供を行うために、ISO(国際標準化機構)を取得しています。

また、日本生殖補助医療標準化機構(JISART:ジスアート)にも所属しています。

 

今回は11月7日に高輪院での内部監査を行いました。

いつも自分たちがいる組織を自分たちによって監査するというのは難しいことですね。

 

当院は仙台と高輪にそれぞれクリニックがあるため、相互の意見交換も兼ねて

仙台スタッフによる高輪院の監査、またその逆も行うことで、常に新鮮な視点で指摘が出るよう工夫しています。

不妊治療は、患者さんを中心にチームワークの医療を作り上げることによって、

継続的に安定した品質であることが必要不可欠です。

 

以前、他の医療機関で取違いがあったり、患者さんとの同意なく配偶子を処分してしまったり、

同意書のないまま治療を行ってしまったりというような、万が一のミスをなくすには、様々な仕組みが必要です。

 

また、常に高い妊娠成績を維持するには、人材や機器だけでなく、どのような手順で扱うのかといった

マニュアルの整備も必要不可欠です。

 

お子さんを望む皆さまが安心して通院でき、安全で質の高い医療を提供するために

これからもスタッフ一同努力してまいります。

 

妊活ノート編集部

妊活ノート編集部

投稿者の記事一覧

妊活ノート編集部です。医療現場での当たり前を、より分かりやすい情報としてお届けします。正しい知識を得ることで、一日でも早い治療卒業のサポートをしたいと考えています。

関連記事

  1. 生殖心理カウンセリングコラム ドラマ「隣の家族は青く見える」第8…
  2. 漢方と受精卵・胚発育に関する研究
  3. 統合医療~鍼灸治療~の開始と利用者の声
  4. 社会的卵子凍結が推奨されない理由
  5. 生殖心理カウンセリングコラム ドラマ「隣の家族は青く見える」第7…
  6. 男性にも知っていてほしい生理のリセット感
  7. 2人目のお子さんがなかなか授からない・・・、という方へ
  8. 【会社の上司編】妊活のことを周りに伝えるか?伝えないか?

ピックアップ記事

こちらも注目

PAGE TOP